桜の季節が終わると、
一年中で最も緑の美しい季節へと移り変わり、
私は遠い昔、小学校で
「緑のそよ風」という歌を子供たちに教えたことなどを
思い出します。
今は、新たな気持ちで新しい目標に向かって、さらに前へ前へ・・・
夢を追いかけている時は一番幸せです。
たまにフッと肩の力を抜いたらいいのに、
それさえも忘れてしまう。
アコーディオンは私を休ませてくれない。
それでも、季節の移り変わりを肌で感じるとき、
ふと昔の
四季の変化と共に生活をしていた時のことを思い出します。
元気と感動と、笑いと涙を人々に・・・
"じゃばら" にありったけのエネルギーを注ぎ込む
豪快かつ繊細な演奏
飾らない関西弁の語りかけ
アコーディオンを担いで、一人どこまでも旅する
accordionist アコーディオニスト 後藤ミホコ